奥嵐山で至福の避暑2016.7.21

奥嵐山で至福の避暑

各地で酷暑が続くなか、街中よりも3℃ほど気温の低い奥嵐山。 舟が星のや京都に近づくにつれ、ひんやりとした空気が流れ始め、 水の庭でのかき氷やスパークリングワイン、朝は空中茶室での水立て抹茶など、星のや京都では、涼を感じる演出で皆様をおもてなしいたします。 古くから避暑地とされる嵐山をご堪能ください。

脱デジタル滞在2016.7.20

脱デジタル滞在

1年の折り返し時点である7月8月には、デジタルにどっぷり浸った日常から離れ、心身共にリフレッシュできるご滞在もおすすめです。涼やかな貸切遊覧船、朝のお勤めや華道体験等、心地よい風の音や鮮やかな緑の中に身を置き、明日への活力につなげましょう。

食で感じる夏の涼2016.6.30

食で感じる夏の涼

緑が濃さを増していく7月、文月のお料理。 お造りを夏野菜の塩味と併せるのは、古来より伝わる日本料理の技のひとつ。 関西では今が旬といわれる甘手鰈に、色鮮やかな野菜のスープ、出汁のジュレをあわせました。 食の都の味と香りを、夏の涼を引き立てる、特別に誂えた器とともにお愉しみください。

鵜飼の準備が始まっています2016.6.24

鵜飼の準備が始まっています

嵐山の夏の風物詩、鵜飼が7月より始まります。鵜たちは本番に向けて川でのトレーニングを開始しました。大堰川を篝火が灯し、あたりは独特の雰囲気に包まれます。京都の夏を感じる、宵のひと時をお楽しみください。

祇園祭2016.6.17

祇園祭

平安時代より続く日本三大祭のひとつ、祇園祭。 圧倒的な数の駒形提灯や、神輿洗い、山鉾の巡行など、祭が続く1ヶ月、魅力が移り変ります。 星のや京都から会場の八坂神社まで、車で15分ほど。 嵐山での避暑に加えて、受け継がれる歴史と伝統に触れてみてはいかがでしょうか。 人気の日程にも、少々の空室がございます。

京の職人技に触れる2016.6.10

京の職人技に触れる

シンプルに整えられた客室に、自然の光によって美しい文様を浮かび上がらせる「京唐紙」の壁。星のや京都の唐紙は、現在京都に二つしかない唐紙業者のひとつ「京からかみ丸二(まるに)」の職人さんの作品で、御所や離宮などの唐紙も手がけています。 お部屋ごとに異なる文様は一つ一つに意味があります。日本の伝統に触れながら、お部屋でゆっくりお過ごしくださいませ。

京の都で一人旅2016.6. 2

京の都で一人旅

日常の喧騒から離れ、京の雄大な自然や凛とした空気に身を委ねる旅はいかがでしょうか。ゆったりとお部屋からの嵐峡の風景を眺め、朝のお勤めで非日常を体験。浴衣に身を包み散策したり、贅を尽くした懐石料理に舌鼓。自由気ままな一人旅だからこそ、いつもと違う滞在はいかがでしょうか。

朝に味わう京の夏2016.5.26

朝に味わう京の夏

夏の京都を代表する食材である鱧は、鰻や穴子と比べ、脂質が少なく上品な味わいであり、 漢方薬や化粧品としても利用されるほどの栄養素をもちます。 一流料理人によってのみ引き出される魅力に、星のや京都流のアレンジを加え、鱧鍋朝食が完成いたしました。朝の澄んだ空気とともに、お愉しみください。