夏の終わり2016.8.19

夏の終わり

お盆を過ぎ、京都も間もなく夏の終わりを迎えます 星のやの専用舟で鵜飼の鑑賞が楽しめるのは9月15日まで。 活躍の時期を終えた鵜達は、来年に備えて静養に入ります。 夏休みの最後を締めくくるイベントとして、 平安時代より続く文化と、夏の涼を感じられるご滞在はいかがでしょうか。

清秋の楽しみ2016.8.12

清秋の楽しみ

立秋を過ぎましたが、真夏の日々が続いています。 やっと暑さがひと段落する9月・10月は、季節の移ろいを感じるのにぴったりの季節です。 山々が少しずつ淡く染まっていき、空気の澄んだ夜は月明かりがこれまでよりも明るく感じられます。 また数々の寺院で特別展示や祭礼が催されるのもこの季節。秋の京都へどうぞお出かけください。

京の七夕2016.8. 5

京の七夕

古くから旧暦の七夕を愉しむ文化の続く京都。 現在は「京の七夕」と称し、様々な場所で催しがおこなわれています。 会場の北野天満宮や二条城まで、星のや京都からはタクシーで20分前後。 日中は星のやでの避暑、夕方からは京の街に繰り出すのも、夏らしい過ごし方かもしれません。

奥嵐山で至福の避暑2016.7.21

奥嵐山で至福の避暑

各地で酷暑が続くなか、街中よりも3℃ほど気温の低い奥嵐山。 舟が星のや京都に近づくにつれ、ひんやりとした空気が流れ始め、 水の庭でのかき氷やスパークリングワイン、朝は空中茶室での水立て抹茶など、星のや京都では、涼を感じる演出で皆様をおもてなしいたします。 古くから避暑地とされる嵐山をご堪能ください。

脱デジタル滞在2016.7.20

脱デジタル滞在

1年の折り返し時点である7月8月には、デジタルにどっぷり浸った日常から離れ、心身共にリフレッシュできるご滞在もおすすめです。涼やかな貸切遊覧船、朝のお勤めや華道体験等、心地よい風の音や鮮やかな緑の中に身を置き、明日への活力につなげましょう。

食で感じる夏の涼2016.6.30

食で感じる夏の涼

緑が濃さを増していく7月、文月のお料理。 お造りを夏野菜の塩味と併せるのは、古来より伝わる日本料理の技のひとつ。 関西では今が旬といわれる甘手鰈に、色鮮やかな野菜のスープ、出汁のジュレをあわせました。 食の都の味と香りを、夏の涼を引き立てる、特別に誂えた器とともにお愉しみください。

鵜飼の準備が始まっています2016.6.24

鵜飼の準備が始まっています

嵐山の夏の風物詩、鵜飼が7月より始まります。鵜たちは本番に向けて川でのトレーニングを開始しました。大堰川を篝火が灯し、あたりは独特の雰囲気に包まれます。京都の夏を感じる、宵のひと時をお楽しみください。

祇園祭2016.6.17

祇園祭

平安時代より続く日本三大祭のひとつ、祇園祭。 圧倒的な数の駒形提灯や、神輿洗い、山鉾の巡行など、祭が続く1ヶ月、魅力が移り変ります。 星のや京都から会場の八坂神社まで、車で15分ほど。 嵐山での避暑に加えて、受け継がれる歴史と伝統に触れてみてはいかがでしょうか。 人気の日程にも、少々の空室がございます。